WordPressの見張りを作る前に、今ある自動更新を確かめた。本体は自動、プラグインとテーマは全部オフだった

WordPressの見張りを作る前に、今ある自動更新を確かめた。本体は自動、プラグインとテーマは全部オフだった AI活用術

課題

このブログは、レンタルサーバーのXserverでWordPressを動かしている。

2026年10月21日、PHPとNode.jsから、続けてセキュリティの修正が出た。ブログのPHPは翌22日に8.1から8.3へ切り替え、手元のMacのNode.jsは23日に新しい版へ上げた。どちらも記事にまとめてある。

2つが片付いたところで、「次の脆弱性には、どうやって気づけるのか」という問いが出た。

振り返ると、2件とも始まりは人の動きだった。PHPは、自分がニュースを見てAIに解析を頼んだ。Node.jsは、自分がAIに「念のため確認してほしい」と頼んだ。誰かが気づいて動かなければ、何も始まらない。

こういうとき、通知や見張りの仕組みを新しく足す方向に考えたくなる。でもその前に、確かめておくことがあった。WordPressには、もともと新しい版を自動で入れる仕組み(自動更新)がある。それが今、何をしていて、何をしていないのか。

解決できるようにすること

個人でWordPressを運営している人が、次の4つを自分でできるようにする。

  1. 本体・プラグイン・テーマの自動更新が、それぞれオンかオフかを確かめる
  2. 自動更新をオンにする前に、一度手で更新して、前と後で表示が変わらないかを比べる
  3. 使っていないテーマ・プラグインを、「止める」「消す」の順で片付ける
  4. PHPのサポートが終わる日を、忘れない場所に置く

先に結論

  • 本体(WordPress)の自動更新は有効で、メジャーの版も対象。版もその時点の最新だった
  • プラグインは、自動更新がすべてオフ。入っていた8本すべてに、新しい版が出ていた
  • テーマも、自動更新がすべてオフ。使っているテーマ(Cocoon)は最新より古く、使っていないテーマが7つ残っていた
  • プラグイン5本とテーマ2つを一度手で更新し、公開ページ10か所などが前と変わらないことを確かめてから、自動更新をオンにした
  • 使っていないテーマ7つと、止めてあったプラグイン2本は、自分が消した。使っていなかったページビルダー(ページを組み立てるためのプラグイン)は、1週間止めたまま様子を見てから、10月30日に自分が消した。消す前と後で、公開ページの状態は変わらなかった
  • オンにして6日後、お問い合わせフォームのプラグインが、10月29日に出た新しい版へ自動で更新されていた。WordPressからの自動更新のお知らせのメールも届いていた
  • PHP 8.3のサポートは2027年12月31日まで。その前の2027年9月1日に、切り替えを計画する予定を置いた

この記事でわかること

  • 「本体が自動更新なら大丈夫」が、プラグインとテーマには当てはまらない理由(公式の説明つき)
  • 自動更新の状態を、管理画面のどこで見るか
  • 自動更新をオンにする前に、一度手で更新した順番と、前後で比べた項目(図あり)
  • 使っていないテーマ・プラグインを、すぐ消さずに止めてから消した理由
  • 自動更新が実際に動いたかの確かめ方と、まだ確かめられていないこと

こう思う人もいるかもしれない。

「WordPressの自動更新がオンなら、プラグインも一緒に更新されるのでは?」

自分のブログでは、そうなっていなかった。本体の自動更新と、プラグイン・テーマの自動更新は、別のスイッチになっている。WordPressの公式の説明でも、プラグインとテーマの自動更新は、自分でオンにするもの、と書かれている。本体だけを見て安心すると、プラグインとテーマが抜け落ちる。

見張りを足す前に、今あるものを確かめた

最初にやったのは、今ある手段がどうなっているかを確かめること。

10月23日、AIがWordPressの管理画面を読むだけで確かめた。この時点では、設定は何も変えていない。

2026年10月23日、設定を変える前にWordPressの管理画面で見た自動更新の状態を3列に並べた図。本体は自動更新が有効でメジャーの版も対象、版はその時点の最新。プラグイン8本は自動更新がすべて無効で、8本すべてに新しい版が出ていた。テーマ10個は自動更新がすべて無効で、使っているCocoonは最新より古い版、使っていないテーマが7つ残っていた。下には、PHPはサイトヘルスで8.3、サーバー会社のお知らせはメールで受け取っていること、WordPress公式の自動更新の既定の動きを添えた

結果は、こうなっていた。

  • 本体: 自動更新は有効。新しい機能が入る大きな版(メジャー)も対象で、版はその時点の最新
  • プラグイン: 自動更新はすべて無効。8本中8本に、新しい版が出ていた
  • テーマ: 自動更新はすべて無効。使っているCocoonは最新より古い版。使っていないテーマも残っていた
  • PHP: サイトヘルスで8.3。前日に切り替えた版のまま

「8本中8本か……」。本体がきちんと最新だっただけに、プラグインの側との差が目立った。

もう1つ、AIに聞かれて自分が答えたことがある。サーバー会社(Xserver)のお知らせは、メールで受け取っている。これも、すでにある「気づく経路」の1つになる。

ちなみに、AIは最初、使っていないテーマを6つと数えていた。あとで数え直すと7つ。一覧を読むだけの確認でも、数え違いは起きる。

WordPressの自動更新は、どこまでが最初からオンなのか

なぜ本体だけがオンだったのか。WordPressの公式の説明を読むと、ここは最初の設定どおりの動きに近い。

開発者向けの説明(Configuring Automatic Background Updates、2026年10月26日に確認)の要点はこう。

  • 自動更新には、本体・プラグイン・テーマ・翻訳の4種類がある
  • 本体の小さな更新(保守やセキュリティの更新)と翻訳は、最初から自動。この仕組みはWordPress 3.7で入った
  • 本体のメジャーの更新は、WordPress 5.6以降に新しく入れたサイトなら、最初から自動。それより前からあるサイトは、管理者などがオンにしない限り、小さな更新だけのまま
  • プラグインとテーマは、最初の設定では「特別な場合」にだけ自動で更新される。重大な脆弱性を直すために、WordPressのセキュリティチームが判断した場合

利用者向けの説明(Plugin and themes auto-updates、同日に確認)には、こうある。

  • WordPress 5.5から、プラグインとテーマの自動更新を、1つずつ自分でオンにできるようになった(プラグインは、まとめてオンにする操作もある)
  • オンにすると、最初の設定では1日2回、自動更新が走る
  • 自動更新が成功・失敗したときは、最初の設定でサイトの管理者にメールが届く
  • 自動更新は、WordPressの予定を実行する仕組み(WP-Cron)に頼っている。サーバーによってはうまく動かないことがあるので、サイトヘルスでエラーが出ていないかを見る

つまり、プラグインとテーマが全部オフだったのは、最初の設定のまま誰もオンにしていなかった、と考えるのが自然になる。ただ、これは公式の説明からの見立て。自分のブログで、本体のメジャーの自動更新がいつ、どの操作でオンになったかは、記録が無くて分からない。

ここで、AIと整理したことがある。気づく仕組みを足しても、プラグインの更新が手作業のままなら、気づいたあとに誰かが動く必要は残る。逆に、自動更新がオンなら、修正版が出てから入るまでの間を、人が気づくのを待たずに縮められる。見張りを作るかどうかを決める前に、まずここを埋めておく、という順番になった。

オンにする前に、一度手で更新した

ここで自分が決めたのは、次の3つ。

  • 自動更新を有効にする
  • 使っていないテーマとプラグインを消す
  • PHPのサポートが終わる日を、予定に置く

そのうえで、AIに「できる範囲で進めて」と任せた。

進めた順番は、こうなった。

自動更新をオンにするまでの6つの段階と、各段階のあとに比べた結果を並べた図。1は作業前の記録(AI)で、公開ページ10か所の状態とエラーの文字、主な3ページの見た目、広告を外したページを記録した。2は使っていないページビルダーの停止(AI)、3はプラグイン5本とテーマ2つの手での更新(AI)、4は自動更新のオン(AI)、5は使っていないテーマ7つと止めていたプラグイン2本の削除(自分)。2〜5のあとは、どれも作業前と同じだった。6は10月30日のページビルダーの削除(自分)で、これも前と同じだった。どれも表示と動きの確認で、攻撃を受けていないことの確認ではない

いきなり自動更新をオンにしなかったのには、意味があったと思う。8本すべてに新しい版が出ている状態でオンにすると、次の自動更新のときに、まとめて一度に更新が入る。それが自分の見ていない時間に起きて、もし表示が崩れたら、どれが原因かを追いにくい(ここは記録をもとにAIと整理した見立て)。先に一度、目の前で更新しておけば、そのあとの自動更新は「少しずつの差分」になる。

作業の前に、比べる相手を記録した

最初に、AIが今の状態を記録した。

  • 公開ページ10か所の状態(ページがちゃんと返ってくるか)と、PHPのエラーや警告の文字が出ていないか
  • 主な3ページ(トップ、記事、お問い合わせ)の見た目
  • プライバシーポリシーのページに、広告のコードが出ていないこと(このページは広告を出さない設定にしている)

PHPを切り替えたときと同じで、見るのは「全部が正常か」ではなく「前と同じか」。

あとから振り返ると、お問い合わせフォームも、特定のページで広告を外す設定も、プラグインが受け持っている部分。プラグインを更新するなら、そのプラグインが動かしているところを前後の確認に入れておく、という考え方になる(ここもAIと整理した見立て)。

使っていないページビルダーは、消す前に止めた

入っていたプラグインの1本は、ページを組み立てるためのプラグイン(ページビルダー)だった。記録を見ると、固定ページにも投稿にも、1つも使われていなかった。

そこでAIが、まず止めた(無効化)。止めるときに、理由を尋ねる画面が出たけれど、答えずに飛ばしている。止めたあとも、10か所の状態とエラーの有無は前と同じだった。

止めるのと消すのは、別の操作になる。止めただけなら、困ったときにまた有効にできる。消してしまうと、入れ直しになる。だから消すのはすぐではなく、1週間止めたまま様子を見てから、と決めた。

10月30日、自分が管理画面から消した。消す直前に、AIが公開ページ10か所の状態とエラーの文字、広告を外したページ、お問い合わせフォーム、主な3ページの見た目を記録し、消したあとに同じ項目を比べた。どれも前と同じだった。

プラグイン5本とテーマ2つを、手で更新した

次に、AIが管理画面から、使っているプラグイン5本と、テーマ2つを更新した。テーマは、使っているCocoonと、予備として残すTwenty Twenty-Five(WordPressに最初から入っているテーマ)。

5本の中には、版の番号の一番左が3から4に上がる、大きめの更新もあった。それも含めて、更新はすべて成功。

更新のあと、10か所の状態とエラーの有無、広告を外したページ、お問い合わせフォームは、前と同じ。トップ・記事・お問い合わせの見た目にも、崩れは無かった。

「よし、ここまでは何も変わってない」。この確認があったから、次の段階へ進めた。

それから、自動更新をオンにした

AIが、プラグイン5本と、テーマ2つ(Cocoonの親テーマとTwenty Twenty-Five)の自動更新をオンにした。画面を読み込み直しても、有効のままなことも確かめている。

1つだけ例外があった。Cocoonの子テーマは、自動更新の対象にならなかった。子テーマは、親テーマの上に自分のサイト用の調整を載せる部分。なぜ対象外なのかの細かい理由までは確かめていない。ただ、子テーマに載せた調整があるぶん、親テーマが自動で更新されたあとに見た目が変わっていないかは、ときどき自分の目で見ることになりそう(ここは見立て)。

使っていないテーマとプラグインを消した

ここからは、自分が管理画面で消した。

  • テーマ7つ: WordPressに最初から入っている年ごとのテーマの古いもの4つと、ほかのテーマ3つ(子テーマ1つを含む)。残したのは、使っているCocoonの親・子と、予備のTwenty Twenty-Five
  • プラグイン2本: もともと止めてあったもの

WordPressの公式のサイトヘルスの説明(Site Health screen、2026年10月26日に確認)にも、使う予定のない停止中のテーマは消すことがすすめられている。止めてあっても、入っている限りは、更新の通知が出続け、確認の手間が残る(ここは見立て)。

消したあとも、10か所の状態とエラーの有無、広告を外したページ、お問い合わせフォームは前と同じだった。

プラグイン8本とテーマ10個が、作業のあとどうなったかを並べた図。プラグインは、使っている5本が手で更新したあと自動更新オン、止めていた2本は自分が削除、使っていなかったページビルダー1本は停止して、1週間後の10月30日に自分が削除。テーマは、Cocoonの親と予備のTwenty Twenty-Fiveが手で更新したあと自動更新オン、Cocoonの子は自動更新の対象外、使っていない7つは自分が削除。残ったのは、プラグインが自動更新オンの5本、テーマが3つ

10月30日にページビルダーも消して、プラグインは使っている5本(すべて自動更新オン)だけになった。テーマも3つ。管理画面の一覧が、ずいぶんすっきりした。

PHPのサポートが終わる日を、予定に置いた

もう1つ分かったのが、PHPのサポートがいつ終わるかを書いておく、決まった場所が無かったこと。

PHP公式のSupported Versions(2026年10月26日に確認)では、今使っている8.3は、通常のサポートが2025年12月31日に終わっていて、セキュリティの修正だけが2027年12月31日まで続く。

そこで、自分の予定の一覧に、2027年9月1日の項目を置いた。中身は「8.3のサポートが終わる前に、サポート中の版(8.4以降)への切り替えを計画して、切り替えの前後で表示を確かめる」。期限の4か月ほど前になる。

前回、8.4ではなく8.3を選んだのは、プラグインとの相性を心配したからだった。今はプラグインを新しくして、自動更新もオンにしてある。次の切り替えでは、新しい版を選びやすくなっているはず。ただ、これは見込みで、8.4で試したわけではない。

なお、WordPressの公式の動作環境のページ(2026年10月26日に確認)では、すすめるPHPの版は「8.3以上」になっている。

オンにして6日後、自動更新は実際に動いていた

10月30日、ページビルダーを消す前に、AIがプラグインの一覧を見た。

  • 使っている5本は、どれも自動更新が有効のまま
  • 新しい版が出ていたのは、止めていたページビルダーだけ

お問い合わせフォームのプラグインの版を、WordPress.orgの配布の記録と照らすと、10月29日に出た版だった。10月23日に手で更新したときには、まだ無かった版になる。そのあとで手で更新した記録は無い。オンにした自動更新が、新しい版を入れたことになる。

残りの4本は、10月23日より前に出た版のままだった。手で更新したあと、新しい版が出ていない。

自分のメールにも、WordPressから自動更新のお知らせのメールが届いていた。最初に読んだ公式の説明(自動更新が成功・失敗したときは、管理者にメールが届く)のとおりだった。

オンにしたら、それで終わりにしない。版とメールの2つで、実際に動いたかを確かめられる。

確かめられていないこと

  • 自動更新が、毎回うまく動くか: 動いたのを確かめたのは、オンにしてから最初の1回(お問い合わせフォームのプラグイン)だけ。テーマの自動更新が動いたところは、まだ見ていない
  • 本体のメジャーの自動更新が、いつオンになったか: 最初からか、誰かがオンにしたのかは、記録が無い
  • 子テーマが対象外になる、細かい理由: 画面の表示を見ただけで、仕組みまでは確かめていない
  • これから先の自動更新で、表示が崩れないか: 一度手で更新して問題が無かったのは、その時点の版の話。次の版でどうなるかは分からない
  • 攻撃を受けていないか: 今回の確認は、どれも表示と動きの確認。攻撃を受けていないことの確認ではない
  • 新しい見張りの仕組み: 今回は作っていない。今ある自動更新とメールで足りるかどうかは、まだ分からない

チェックリスト

今ある仕組みを確かめる

  1. 本体の自動更新を見る。「ダッシュボード」→「更新」の画面で、小さな更新だけか、メジャーの版も含むかを確かめる
  2. プラグインの自動更新を見る。「プラグイン」の一覧の「自動更新」の列で、1本ずつオンかオフかが分かる
  3. テーマの自動更新を見る。「外観」→「テーマ」で、テーマを1つずつ開くと表示がある
  4. まとめて見るなら、サイトヘルス。「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」で、使っている・止めているテーマとプラグインごとに、版と自動更新の状態が並ぶ
  5. サーバー会社のお知らせが、どこに届くかを確かめる

自動更新をオンにする前

  1. 比べる相手を記録する。公開ページの状態とエラーの文字、主なページの見た目、プラグインが受け持っている機能(お問い合わせフォームなど)
  2. 使っていないものは、まず止める。消すのは様子を見てから
  3. 一度手で更新して、同じ項目を比べる
  4. 自動更新をオンにして、読み込み直しても残っているかを見る

そのあと

  1. 使っていないテーマ・プラグインを消して、もう一度比べる。予備のテーマは1つ残す
  2. PHPのサポートが終わる日の数か月前に、予定を置く
  3. 数日後に、自動更新が実際に動いたかを見る。プラグインの版が配布元の新しい版になっているか、自動更新のお知らせのメールが届いているか

こんな人に向いている

レンタルサーバーで、個人のWordPressブログを運営している人に向いている。特に、「本体は自動で更新されているから大丈夫」と思っている人や、昔試したテーマやプラグインが入れっぱなしになっている人。脆弱性のニュースに気づく仕組みを考え始めた人にも、その前にやることの順番として役に立つと思う。

まとめ

次の脆弱性にどう気づくかを考える前に、今ある自動更新が何をしているかを確かめた。本体は自動で最新だったけれど、プラグインとテーマは自動更新がすべてオフで、プラグインは8本すべてに新しい版が出ていた。一度手で更新して前後を比べてから自動更新をオンにし、使っていないテーマとプラグインは消した。6日後には、お問い合わせフォームのプラグインが自動で新しい版になり、お知らせのメールも届いていた。PHPのサポートが終わる日は、予定に置いた。

項目内容
結論本体だけが自動更新で、プラグイン8本とテーマは全部オフだった。一度手で更新して前後の表示を比べてから、自動更新をオンにした
教訓気づく仕組みを足す前に、今ある自動更新がどこまでを受け持っているかを確かめる。本体とプラグイン・テーマは別のスイッチ
対象読者共有のレンタルサーバーでWordPressブログを個人で運営している人

同じ状況に陥ったときの回避策

  • 本体の自動更新だけを見て安心しない。プラグインとテーマは、自分でオンにするもの
  • サイトヘルスの「情報」で、テーマとプラグインごとの版と自動更新の状態をまとめて見る
  • 新しい版が溜まっているときは、いきなり自動更新をオンにせず、一度手で更新して前後を比べる
  • 前後で比べる項目には、プラグインが受け持っている機能を入れる
  • 使っていないものは、止めて様子を見てから消す。予備のテーマは1つ残す
  • オンにしたら、数日後に版とお知らせのメールで、実際に動いたかを確かめる
  • PHPのサポートが終わる日を、数か月前の予定として置く

次に読むなら

参考にした公式の情報(2026年10月26日に確認)


この記事は、筆者が個人で運営しているこのブログの運用記録(2026年10月21日〜10月30日)と、WordPress・PHPの公式の情報を基に、独自調整したAIが下書きを作成し、筆者が事実確認・編集を行った上で公開しています。

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