プログラミング

AI活用術

Node.jsの脆弱性修正でMacのnvmを24.22.1に。入れただけでは、動いているAIのセッションは古い版のままだった

2026年10月21日、Node.jsにHigh 4件を含む脆弱性の修正が出ました。AIのエージェントを複数動かす自分のMacをnvmで24.22.1にした記録から、動いている場所の洗い出し、更新、本当に切り替わったかの確かめ方をまとめます。
AI活用術

テストでは問題なかったのに、配るビルドだけ違っていた話。R8・マニフェスト・Info.plistの3つの実例

個人開発のアプリで、テストや実機の確認では問題なかったのに、配るビルドだけ中身が違っていたことが3回続きました。Androidのリリースビルド、結合後のマニフェスト、iOSの提出ビルドのInfo.plistで起きたずれと、配る前の確かめ方をまとめます。
AI活用術

平らな絵を重ねるだけで、3Dなしの奥行きが出た。効いたのは明るさの段差、速さは『重いはずの処理』と比べて確かめた

平らな絵を層に分けて重ね、カメラが動いたら手前ほど大きくずらすと、3Dなしでも奥行きが出ます。ブラウザの試作でいちばん効いたのは層ごとの明るさの段差。速さは、確実に重い処理と同じ方法で比べて確かめ、8層で1コマの0.8%でした。
AI活用術

Jevでチャットの相槌と表情を選んだ。性格まで任せたら、PAGEの表情が「ほほえみ」ばかりになった

判断AIのJevとEmbeddingGemma 2で、架空のチャット32件に最初の相槌と表情を選びました。感情の推定はJevが32件中30件で正解。キャラの性格まで問いに入れると表情が偏り、選び方を分けて直しました。数字と失敗をまとめます。
Claude

Claude Haiku 5.5をサブエージェントにしたら、費用はSonnetの17分の1以下だった

Claude Haiku 5.5はサブエージェント向けと発表されました。Claude Codeで同じ作業を4つのモデルに任せると、最初はHaiku 4.5が答えていました。更新後のHaiku 5.5の出来と費用、確かめ方をまとめます。
AI活用術

記事を探す画面「PAGEの書棚」を直した。数字で直せたことと、使って初めて気づいたこと

EmbeddingGemma 2とJevで作った記事検索の画面を直しました。拾い漏れや速さは数字で見つけて直せましたが、待ち時間の見せ方や画面の流れは、実際に使って初めて気づきました。直す前と後の数字と、効かなかった案をまとめます。
AI活用術

EmbeddingGemma 2で自分のブログ記事を探し、Jevで並べ替えた。効いたのは1本目ではなかった

GoogleのEmbeddingGemma 2をMacで動かし、公開中の116本の記事から質問に合う記事を探しました。判断モデルJevで並べ替えると、1本目ではなく2本目以降と「関係ない記事を出さない線」に効きました。数字と失敗例をまとめます。
AI活用術

1枚絵を動かすアニメーションの試作で、AIの「完成」が6回作り直しになった話

1枚のキャラクター絵を瞬きさせる試作をAIに作ってもらったら、「完成」のあと6回作り直しになりました。画像生成で髪を分けて失敗した話、「48点」の読み違い、途中のコマで消えたまつ毛から、AIの完成報告の確かめ方をまとめます。
AI活用術

GoogleService-Info.plistは置いてあったのに、iOSアプリのFirebaseが約1か月動いていなかった話

個人開発のiOSアプリ5本で、FirebaseのAnalyticsとCrashlyticsが約1か月動いていませんでした。設定ファイルがXcodeのターゲットに未登録だった原因と、ストアの数字との突き合わせで気づいた経緯、確かめ方をまとめます。
Claude

Claude CodeのModsは入れる前に何を見る?確認コマンドの「合格」は安全の意味ではなかった

Claude Codeの新機能「Mods」は、自分の権限でファイル・環境変数・通信まで扱える拡張です。自作の3つのModを確認コマンドにかけると、外部へ送信するModも「合格」と表示されました。入れる前に見る行と止め方をまとめます。
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