プログラミング

AI活用術

月灯り調合所で、生成器が「無意味な手」として省いた手が、配達の問題では有効だった。テスターの「急に難しい」から全72問を測り直した話

テスターの「急に難しくなった」をきっかけに、色分けパズルの全72問をAIと測り直しました。難しさの山は1問だけで、別に39問の目標手数が真の最短より多いと分かりました。原因は生成器とソルバーが省いていた1つの手。公開済みの記録を壊さない直し方もまとめます。
AI活用術

『定期実行にすれば直る』は直らなかった。AIの自動化の提案を承認する前に、中身を開く

ダッシュボードのデータが古くなり、AIが提案した取り込みの定期実行を承認しました。でもScriptを開くと値は中に直接書かれ、定期実行しても同じ値を書き直すだけ。自動化をやめて古さを画面に出した手順と、実行時刻でなく中身の時点で測る理由をまとめます。
AI活用術

友人のWebゲームを、AIとスマホアプリへ移植した。ルールは移せても、遊びやすさは移らなかった

友人が作ったWebの花札ゲームを、AIとiPhoneアプリへ移植しました。天候で役が変わるルールはテストで固めて移せましたが、PCのマウスオンで札が浮く見せ方は抜けていました。使ってよい範囲の確かめ方、移し方の決め方、チェックリストをまとめます。
AI活用術

Flutterのスマホアプリを、ストア版はそのままでブラウザ版に。ブログと同じドメインに置く手順と、つまずいた7つの点

AIと作ったFlutterのiPhoneアプリを、ストア版は変えずにブラウザ版にして、WordPressのブログと同じドメインに置きました。中国語フォント、iPhoneの効果音、キャッシュ、Xserverの.wasm圧縮など、つまずいた7つの点と直し方をまとめます。
AI活用術

アプリの新しい案に先例があったとき、どこまで『違い』と言えるか。数独の『霧』を試作の数字で作り直して出した話

アプリの新しい案に先例があったとき、どこまで「違い」と言えるか。AIと個人開発した数独アプリで「霧で隠す」仕掛けが2022年からある変種だと分かってから、成り立つ形を手元で数えて作り直し、違いを「位置づけ」まで下げて出した手順をまとめます。
AI活用術

混み合った一筆書きパズルで、前提を1つ反転して新作を作った話。App Store提出前に数字で確かめた6つの条件

AIと個人開発した一筆書きパズルの新作で、混み合ったジャンルの前提を1つ反転して遊びの核を決め、試作で弱点を直しました。App Store提出の直前に、競合の調べ直しと全160問の集計で違いを数字で確かめた手順とチェックリストをまとめます。
AI活用術

端末内の小さなAI(Apple Foundation Models)は、指示を足すほど悪くなった。効いたのは『できることの列挙』と出力の上限

Macの端末内モデル(Apple Foundation Models)を会話の返事の一段に使い、架空の質問24問で試しました。指示を足すほど遅く不正確になり、出力の上限と「できることの列挙」への置き換えで直りました。測り方の落とし穴もまとめます。
AI活用術

MuJoCoで『このサーボでは届かない』と出たロボットアーム。原因はリンクの閉じ方の取り違えだった。合計のトルクで検算する方法

パラレルリンクのロボットアームを物理シミュレータ(MuJoCo)で試すと、サーボの力不足で届かないように見えました。原因はリンクの閉じ方が別の形へ乗り換えたこと。合計のトルクで切り分け、2つの計算がそろうまで結論を待った手順をまとめます。
AI活用術

MuJoCoでロボットアームが崩れ落ちた。『サーボの力不足』に見えたのは計算の発散だった。見分け方と、わざと垂れさせるテスト

ロボットアームを物理シミュレータ(MuJoCo)で動かしたら崩れ落ち、サーボの力不足に見えました。必要な力を別の計算で出すと上限の約3分の1で、原因は計算の発散。力不足と計算の不具合を見分ける順番と、垂れるはずのアームをテストに残す方法をまとめます。
AI活用術

AIで作ったアイコン画像1枚を、Androidのランチャー・起動画面・Google Playへ展開して起きた5つのずれ

AIで作ったアイコン画像を5本のアプリへ展開したら、円形の型抜きで欠ける、描き直しで原本とずれる、ストア画像の四隅が透明、といったずれが続きました。表示先ごとの扱いと、数値と画面での確かめ方をまとめます。
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