仕事効率化

AI活用術

月灯り調合所で、生成器が「無意味な手」として省いた手が、配達の問題では有効だった。テスターの「急に難しい」から全72問を測り直した話

テスターの「急に難しくなった」をきっかけに、色分けパズルの全72問をAIと測り直しました。難しさの山は1問だけで、別に39問の目標手数が真の最短より多いと分かりました。原因は生成器とソルバーが省いていた1つの手。公開済みの記録を壊さない直し方もまとめます。
AI活用術

XとInstagramの予約投稿で、公開後に分かったこと。YouTubeのカードが出ず、AIラベルは後から付けられなかった

SNSの予約投稿で、公開してから分かったことが2つありました。Xでは予約したYouTubeの動画にカードが出ず、Instagramでは予約で出したリールに後からAIラベルを付けられませんでした。外れた見立てと、対策、確かめ方をまとめます。
AI活用術

WordPressのブログはそのままに、ホームページをAIと作った。WordPressを使わないページをドメインの入口に置くまで

WordPressのブログはそのままで、ドメインの入口になるホームページをAIと作りました。WordPressを使わない1ファイルのページにし、転送の1行を外して切り替えるまでの手順と、作るのはAI、決めて直すのは自分だった点をまとめます。
AI活用術

複数のAIと開発するときの『誰がやったか』の取り違え。『再提出済み』も『別のAIが書いた』も事実と違っていた

メインのAI、下請けのAI、別の作業場所のAIが同じ記録に書いていると、「自分が再提出済み」「別のAIが書き込んだ」のような「誰がやったか」の取り違えが起きます。アプリ審査の対応で起きた2つの実例から、本人と相手に確かめて追記で直す手順をまとめます。
AI活用術

『定期実行にすれば直る』は直らなかった。AIの自動化の提案を承認する前に、中身を開く

ダッシュボードのデータが古くなり、AIが提案した取り込みの定期実行を承認しました。でもScriptを開くと値は中に直接書かれ、定期実行しても同じ値を書き直すだけ。自動化をやめて古さを画面に出した手順と、実行時刻でなく中身の時点で測る理由をまとめます。
AI活用術

友人のWebゲームを、AIとスマホアプリへ移植した。ルールは移せても、遊びやすさは移らなかった

友人が作ったWebの花札ゲームを、AIとiPhoneアプリへ移植しました。天候で役が変わるルールはテストで固めて移せましたが、PCのマウスオンで札が浮く見せ方は抜けていました。使ってよい範囲の確かめ方、移し方の決め方、チェックリストをまとめます。
AI活用術

アプリの新しい案に先例があったとき、どこまで『違い』と言えるか。数独の『霧』を試作の数字で作り直して出した話

アプリの新しい案に先例があったとき、どこまで「違い」と言えるか。AIと個人開発した数独アプリで「霧で隠す」仕掛けが2022年からある変種だと分かってから、成り立つ形を手元で数えて作り直し、違いを「位置づけ」まで下げて出した手順をまとめます。
AI活用術

Google Playのクローズドテスト12人×14日を終えて、製品版へのアクセスを申請した話。公式の目安は『7日以内』、承認は翌日だった

個人開発のアプリで、Google Playのクローズドテスト(12人×14日)を終えて製品版へのアクセスを申請しました。版の差し替えと日数、申請フォームの中身、目安の7日に対し翌日に承認された経緯、承認だけでは公開されない点をまとめます。
AI活用術

AIと開発するときに残る『確認済み』の落とし穴。計画書の一文を辿ったら、誰も確かめていなかった

AIと記録を残しながら開発していると、計画書の「動作確認済み」が誰も確かめていない一文のことがあります。裏付けのない「済み」や、外し忘れた「待ち」、古くなった記述を見つける確かめ方を、ロボットアーム工作で起きた3つの出来事とともにまとめます。
AI活用術

混み合った一筆書きパズルで、前提を1つ反転して新作を作った話。App Store提出前に数字で確かめた6つの条件

AIと個人開発した一筆書きパズルの新作で、混み合ったジャンルの前提を1つ反転して遊びの核を決め、試作で弱点を直しました。App Store提出の直前に、競合の調べ直しと全160問の集計で違いを数字で確かめた手順とチェックリストをまとめます。
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